OVERVIEW
このサービスについて
DMO(データマネジメントオフィス:データ活用を推進する社内専門組織)の構築・運営を中心に、データスチュワード体制の整備、メタデータ管理、データカタログ構築、標準化推進まで一貫して支援します。
データを「誰かが管理するもの」から「組織の資産として全員が使えるもの」へと転換するための、実務に根ざした支援です。
CHALLENGES
こんな課題を抱えていませんか?
- データ活用推進の責任部署が存在しない
- 「このデータは何を指すのか」という定義が社内で統一されていない
- データカタログがなく、どこに何のデータがあるか分からない
- 部門間のデータ連携が属人的で、担当者が変わると止まる
- データマネジメントの国際標準(DAMA)を参考にしたいが進め方が分からない
DELIVERABLES
支援内容
1
DMO構築・運営支援
データ活用推進組織(DMO)の設計・立ち上げ・初期運営を支援します。役割・権限・プロセスを定義します。
2
データスチュワード体制整備
データの所有者・管理者を明確化し、部門横断で機能するスチュワード体制を構築します。
3
メタデータ管理・データカタログ
データの定義・所在・品質・利用状況を一元管理するカタログ基盤を整備します。
4
標準化推進
データ項目定義・命名規則・コード体系の標準化を推進し、組織全体でのデータ活用を加速します。
PROCESS
支援の流れ
Step 1
現状アセスメント
データマネジメント成熟度を評価し、DMO設置の必要性と優先施策を整理します。
Step 2
DMO設計・立ち上げ
DMOの役割・体制・運営プロセスを設計し、関係者との合意形成を行います。
Step 3
カタログ・標準化整備
データカタログの構築、用語定義・コード標準化を段階的に進めます。
Step 4
自走化支援
定例会議の設計・KPI設定・改善サイクルを確立し、外部支援なしで運営できる状態にします。
まずはお気軽にご相談ください。
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初回相談は無料です。